【映画】IT イット “それ”が見えたら、終わり。(原題 It)

【映画】IT イット “それ”が見えたら、終わり。(原題 It)

合計68/100点
ピエロ(ペニーワイズ)が怖い。
あの動きと声はヤバイ。
ビバリーが可愛い。あとエロい。



鑑賞場所:TOHOシネマズ 新宿
日時  :2017年11月23日 26:50~29:15
鑑賞形態:通常字幕
ジャンル:ホラー・ジュブナイル・恋愛・若干のアクション

採点
合計68/100点

シナリオ
 12/20点  
役者
 15/20点
恐怖演出
 13/20点
グロさ
 10/20点
セクシー
 17/20点

##感想##
 久々に見たホラー映画。
映画館で見た予告のピエロに惹かれて鑑賞を決定。
11月24日が休みだったので映画オール2本目でした。
(この日は1本目に「ゴジラ 怪獣惑星」も鑑賞)

シナリオ 13点
 大人に対する様々なトラウマやコンプレックスを抱えた10代の
子どもたちが主人公の作品。
それぞれのコンプレックスがナマナマしく自然に描かれている。
登場する子どもたち全員にそれぞれのバックボーンがあるように
思えるが、尺の都合からか全員を描ききることができていないため
さらっと流されてしまっている子供もいるのが残念。

役者 15点
 ピエロ役の「ビル・スカルスガルド」、控えめなリーダーの
「ジェイデン・リーベラー」とルーザーズ(負け犬クラブ)の
紅一点「ソフィア・リリス」には注目。

恐怖演出 13点
 ピエロ(ペニーワイズ)がヤハリこの作品のメイン。
本来、人を笑わせるはずの動きがすべてが不気味で恐怖を誘う。
特にこちらに向かってくる歩き方や笑い声は必見。
しかし、最初は不気味さを全面に押し出した恐怖感が良かったの
だが後半は無数の歯だったり姿がハッキリと見えてからは恐怖感が
薄れてしまっている。
ラストに至っては親父狩りにあっている中年にしか見えなかった。

グロさ 10点
 ホラー映画には欠かせない要素その1。
10代の子供が主人公だからそんなにグロい展開にはならないだろうと
考えていた時期が、私にもありました、最初の10分でそんな考えは
主人公の弟ジョージと一緒に下水溝に流されたが…

セクシーさ 17点
 ホラー映画には欠かせない要素その2。
ベバリー役のソフィア・リリスが10代とは思えないセクシーさを
放っている。なんかエロい。
日常シーンでのチョットした動作一つ一つに大人びたセクシーさが
見える。やっぱりエロい。
 




posted by つねなが at 00:23Comment(0)映画

この記事へのコメント